せっかく費用をかけて商品画像を作っても、以下のようなケースは大きく効果を発揮できませんので予めご了承ください。

商品ページのアクセス数がなく、今後も見込めない

ネット通販の売上は「アクセス数 × 購入転換率(コンバージョン率)」に左右されます。
商品ページの良し悪しで購入転換率(コンバージョン率)が変わり、検索結果などに掲載される「サムネイル画像」を変えてアクセス数が変わることがありますが、元々のアクセス数が多いほどその効果を発揮します。
仮にアクセスが0のページの内容を変えても売上は変わらないので、そんな時は広告などの集客手段やキーワードの見直しをおすすめします。

商品レビューが平均3.0以下

商品レビューはすでに買った人の本音なので、商品ページに書かれていることより信用されます。
(一般的に、消費者は売り手の言っていることより第三者の評価を信用します)
そのため悪いレビューを商品ページの内容だけで挽回するのは難しく、商品やサービスの見直しをおすすめします。

原稿や素材が乏しい

売れる商品ページにするためには「何をどの順番で伝えるか」が大切で、デザインはそれを引き立てるための手段です。つまり、伝えることが乏しくデザインだけを変えても、訴求力に欠けるページとなってしまいます。
一方、当サービスでは効果的な原稿作りをアシストする専用ヒアリングシートを採用していますので、必要な内容をしっかりご記入いただければデザインとの相乗効果を発揮します。

写真のクオリティが低い

誰もがスマートフォンでクオリティの高い写真を撮影できる今、消費者の写真の見る目は数年前より飛躍的に上がっています。そのため以下のような写真は、写真補正で多少フォローできたとしても商品の良さが半減してしまいます。

  • ピントが合っていない写真
  • 商品の形状がわからない写真
  • 暗い写真
  • ガラケー時代の写真
  • 昔の商品カタログの写真

在庫が用意できない

「思ったより売れてしまった!」…うれしい悲鳴のような状況ですが、在庫が切れて次の入荷まで1か月以上もあると、その間に在庫を持っているライバルが優位となります。売れている商品ページの内容は、ライバルが真似をする可能性も高いです。
その時点で入荷しても同じ販売ペースは保てないので注意が必要です。